首のシワ、実は紫外線が原因?!シワの種類にあった対策を考えよう。

首のシワ、実は紫外線が原因?!シワの種類にあった対策を考えよう。

シワの種類

インナーリフティア コラーゲン&プラセンタ

線状ジワ

目じりや眉間に老化によって生じるもの。自然老化を反映するが、日光による紫外線で増強される。線状ジワは小ジワとその他のシワに分けられる。

小ジワ

小ジワはファンデーションや粉を塗ることによって目立たなくすることができる程度のシワのことをいう。

表皮に問題があることによって発生するもので、
①防御・改善するためには乾燥から肌を守る成分
②角質を柔らかくする成分
③紫外線や過酸化脂質による皮膚ダメージを防ぐ成分
これらを配合したスキンケアが推奨されている、

その他のシワ

小じわ以外のシワは、コラーゲン・エラスチンなどの量的質的な劣化を主とする真皮の変化が原因。
これらは、紫外線による光老化によって促進することから”紫外線対策”が必要とされる。

①線維芽細胞賦活剤
②コラーゲン産生促進剤
③コラーゲン分解酵素活性阻害剤
④エラスチン合成促進剤
⑤エラスチン分解酵素活性阻害剤など
が使用される。

図形ジワ

頬や首などに深い溝が交差してひし形や三角形に見えるシワ。
主に、紫外線が原因

縮緬ジワ

腹部などの弛緩した部分に発生する細かなひだ上のシワ。主な原因は自然老化。

シワの予防に効果的な成分

成分機能
α-ヒドロキシ酸皮膚表面の古い角質を除去して、角化を促進し皮膚表面を滑らかにする。
レチノイン酸角層剥離作用やコラーゲン生成促進作用あるが、皮膚刺激・催奇形性の危険性があり日本では使用されていない。
レチノイン酸トコフェリルビタミンAの刺激性を抑え、コラーゲン生成を促進する。(ビタミンA誘導体)
レチノール細胞内でレチナール、レチノイン酸に代謝され、皮膚内でビタミンA作用を発揮。小じわの改善に有効。
コエンザイムQ10
(=ユビキノン)
抗酸化作用がある。

結論

結局のところ”紫外線対策”はどれにも共通するポイント。
また、シワだけでなくシミについても紫外線対策は最重要ポイントです。

私は、シミ・シワ対策というよりアトピー対策で紫外線から逃げ回っています(笑)

紫外線をあびると、翌日かゆみがでたり腫れたりします。

目に見えない、紫外線。
何がどう影響してるのか実感としてはありませんが、
見えない敵”紫外線”とは常に戦っています(笑)

ちなみに、私が今使っている化粧品は
①化粧水:花王 キュレルの美白ライン(カモミラETです)
②美容液:オバジ ダーマパワーxのステムリフト
    :オバジ C20
③乳液 :カネボウ DEWのブライトニングライン
④その他:資生堂 エリクシールルフレ バランシングおやすみマスク

この基礎化粧品の中で、シワ対策で使用しているのは「ダーマパワーXシリーズ」のステムリフトです。

ただ、これは肌の弱い人にはどうかなぁ。ちょっと微妙かも(笑)
若干、肌の弱い私には刺激がでることもあります。
紫外線にたくさん浴びた時や、調子の悪いときは使用していません。

値段のわりに使用感や香りは他の化粧品の方が良いものがたくさんあると思います。

なぜ、これを買ってみたかというと”ディープターゲットデリバリー®️”という
ロート製薬独自のデリバリーシステムが気になったからです(笑)

デリバリーシステムというのは、皮膚にのせた時に皮膚表面から奥へ奥へと浸透させていく仕組みです。

エリクシールの”おやすみマスク”。
これは、元々エリクシールのスリーピングジェルパックを使っていてそこから乗り換えたのですが、全く別物(笑)
いえいえ、もっと若い人向けのシリーズなのです(笑)

スリーピングジェルパックは翌朝とってもモチッとします。
乾燥による小じわには効果ありそうかなと思って使ってます。
その割には刺激も低めで肌荒れも私はなかったので、
またリピートの予定です。

別の記事で患者さんから人気の基礎化粧品をまとめてますので是非そちらもご覧ください。(敏感肌向けです)

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